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マイナーすぎるキーワード

誤解されている方が多いのですが、SEOをすればどんなサイトでも上位に来るというのは間違いです。
Googleのウェブ検索で、語句をサーチするとたくさんのサイト数がヒットされます。
今この数が多いので、激戦区の語句では、1億件以上軽くヒットします。
そういうところに、サイトオープン間もない企業が、SEO業者に依頼しても、上位にくる方法はありません。
そんなことはSEO業者もわかっていますので、語句を複合的に並べて、上位に来るようにします。
程度の悪いSEO業者は、この複合検索語句では、こんなに効果が上がりますとか言いますね。
しかし、その検索キーワードを使う人がほとんどいない場合は意味が無いですよね。

売れないのは何故?

アクセスをどう増やすのかというと、更新をする、とか回答が来ます。
もし更新をしていてもアクセスは一向に増えないとどうなるのでしょうか?
検索エンジンの上位表示のために、SEOをしなければならないですし、アクセスを上げるために広告をしなければならないですね。
それでも売れないとどうなりますか?
根本からサイトを見直す必要がありますね、アクセスが上がってきているのに売れないのは、魅力的な商品がない事や、興味を惹く
キャッチコピーができていない場合がほとんどです。

まずはブログから

ホームページを作るのがまったくの初心者であるなら、まず、無料ブログからはじめてみるのがオススメです。
ブログとホームページ作成は、大きく異なる部分がありますが、無料ブログを作ることで、ホームページ作成ソフトやエディターの使い方などの感覚を養うことができます。
また、ブログもホームページの一種ですから、HTMLやCSSを使っていますし、カスタマイズできるようになっています。

会社で言えば宣伝広告

ホームページでは、ホームページで自社の宣伝をします。
かといって、一度作ってしまえば沢山の人が見てくれるかというとそうではありません。
沢山の方に見てもらうための営業活動が必要です。
ホームページの営業活動は「更新作業」のことになりますが、常に動きを与えていないと、
ただ事務所を開きました状態と同じことです。
更新に悩むようであれば、製作してもらった業者に相談をしましょう。
宣伝をしない商品は売れないですよね?

ターゲットに合わせたサイト

ターゲットを前年齢層に広めるのであればお年寄りにも見やすいサイトデザインが必要です。
お年寄りにはちいさな文字は見にくいですし、ちいさなボタンであればクリックするのも大変でしょう。
かっこいいデザインばかり気にとられてサイト作りをしてしまうとこうしたユーザーを取り逃がしてしまうことになります。
若い人にもお年寄りにも使いやすいデザインのホームページを作りましょう。

更新頻度

ある程度サイトが出来上がるとリピーターがついてきます。
そのリピーターを逃がさない様にするにはやはりこまめな更新が必要です。
そのリピーターが3日に1回の頻度で訪問してくれているのにサイト更新は1週間に1回では
更新していない放置サイトと見なされ足が遠のきます。
ブックマークしてもらっているユーザーは新しい情報をもとめているのです。

キーワードを入れる場所

検索結果で出てきたサイトに、キーワードに対する記述が少ないものがあります。
これって、なんだかがっかりしますよね。
あなたのホームページではそんなことの無いよう、文書作成にも力を入れてみてはどうでしょう?
有益な情報が提供され、かつ、五月蝿くないキーワードの数と配置で読みやすいサイトは好まれています。
このようなページは検索エンジンが拾いやすいようです。

新しいドメインで

ホームページを作るなら、新しいドメインが一番です。
中古ドメインは外部SEOを省略できることがあります。
以前の運営者が被リンクを稼いでいることが多いからです。
しかし、内容が全く異なるものなら、このリンクは余計なものとなります。
地道にサイト運営をされている方のほとんどが、面倒でも一からサイト製作をしています。
新しいドメインで、内容に合ったものを作り上げていきましょう。

分かりやすいが一番

好みに合わせて作りたいところでしょうが、
ホームページは、見る側の視点に立ったほうが一番です。
使い勝手がよく、ページも移動しやすいに越したことはありません。
無料テンプレートなども、シンプルなものに人気があります。

生きている情報源のホームページ

ホームページは生きている情報源だといえます。
提供する情報は常に最新のものにしておかなければ、
ユーザーの期待に応える事は出来ません。
一度作ってしまえば終わるというものではありませんから、
ホームページ公開後の更新作業はしっかりと行わなくてはいけません。